住宅ローンが残っていても家を売却できるのか?

住宅ローンが残っていても家を売却できるのか?

 

住宅ローンの返済中であっても売却は可能です。ほとんどの場合はオーバーローン状態であるケースがおく、まずそれを解消しなければなりません。基本的に残債務を全額返済できなければ、金融機関が持つ抵当権を抹消することはできず、売却ができません。まずはマイホームの現在の市場価格を調べた上で、市場価格と住宅ローンの残債務の差額を確認することが必要です。

売却されたい理由が退職や失業、転職などによる収入減が原因で返済が難しいといった経済的な理由や、夫婦仲の悪化で離婚のタイミングで売却したいといった理由など、様々な理由がありますが、住宅ローンの残債務を全額返済できなければ、売却することは出来ないのです。

通常、市場価格と住宅ローンの残債務の差額は数百万円程度になりますので、
売却されたいのだが、売却したくても売却できない方が多いのが現実なのです。

売却を考えてらっしゃる方はまずは、マイホームの現在の市場価格を調べてください。査定は無料で行っております。そして、ローンの残額と、支払える金額を考慮して検討してみてください。

マイホームを査定するに当たり、必ず、近年の地価相場や、固定資産評価額を、ネット等で、調べておきましょう。あまりにもかけ離れた、査定金額は、何か理由があるか、きちんと査定されてないかもしれません。

便利なネットで、似たような、条件の家と照らし合わせてみもいいでしょう。

査定がおかしいなとおもったら、2件、3件と他社も査定に出してみてください。